新居の生ネタ直送便

【土曜中山12R】「追い切りは凄く動いた」サノサマー

公開日:2018年3月30日 17:00 更新日:2018年3月30日 17:00

前走は同じ舞台で半馬身差②着

 水、木曜の美浦は開門時から「5馬身先も見えない」と関係者が口を揃えるほどの濃いモヤが2時間も続いた。

 そんな中、北馬場の障害コースで本追い切りをする馬の姿が。担当厩務員は「飛ばしているんじゃないか」と半信半疑だったが、上がってきた石神に聞くと「いや~、本当に怖かったですよ…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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