勝羽×新居 激辛ジャッジ

【高松宮記念】昨年の②③着馬で対決だ

公開日:2018年3月24日 17:00 更新日:2018年3月24日 17:00

桜花賞以来のGⅠ勝利を

勝羽はレッツゴードンキ。「昨年②着は馬場の悪い内を通ってのもの。中間も圧巻の動きを連発や」

勝羽 春本番やな~。

新居 いやいや、東京や箱根は水曜、雪で大変だったんだから……。

勝羽 とはいっても、西から続々と桜の開花宣言が出てるし、何といっても気合の入る季節や。

新居 今週から4週連続GⅠだからね。まずは初っパナの高松宮記念をビシッと当てて勢いをつけたいね。…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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