勝羽太郎 情報ノート

【日曜阪神12R】ハリケーンバローズ昇級戦も楽々突破

公開日:2018年3月24日 17:00 更新日:2018年3月24日 17:00

素質はもっと上でも通用

 毎年、高松宮記念は馬場状態が読みにくい。雨の多い季節柄、仕方ないが、中京競馬場は月曜から4日間降り続き、その総雨量は64・5ミリだ。

 ブリザードの最終追いは木曜の中京芝。調教VTRには水しぶきを上げて走る同馬とともに、一完歩ごとに後方へと飛ぶ芝の塊が映っていた。GⅠまでに…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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