勝羽太郎 情報ノート

【日曜阪神9R・淡路特別】3代目ヒシマサルが必勝態勢

公開日:2018年3月10日 17:00 更新日:2018年3月10日 17:00

巻き返し十分

 サウスヴィグラスにヒシマサル。週明けは名馬の訃報が次々と届いた。“2代目”ヒシマサルはセクレタリアト産駒の外国産。黒鹿毛で皮膚の薄い馬体は、まさしくグッドルッキングホースだった。91年中京3歳S(③着)で手綱を取った角田師に聞くと、「やや背中の硬い馬でね。乗った瞬間は正直“走る…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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