市川が人気馬を斬る

【日曜阪神11R・フィリーズレビュー】アンコールプリュは不発に終わる危険性大

公開日:2018年3月10日 17:00 更新日:2018年3月10日 17:00

前走不利がありながら②着

アンコールプリュの前走は同じ千四でも、今回につながるとは思えない。前半3~5Fが35秒7―48秒4―60秒4と超スローで、上がり2F勝負に特化していた。アンコールは出負けしたものの、この緩い流れで前半に脚を使わず進めたことが勝因だ。

もう少し距離が長い方がいいタイプだし、フィリーズ…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間