飯島の1日1鞍

【土曜中山8R・4歳上五百万下】先週のひと追いで変わったアイアムキャツアイ

公開日:2018年3月9日 17:00 更新日:2018年3月9日 17:00

同舞台で未勝利V

 アイアムキャツアイを見直す。

 前走はいわゆる“急仕上げ”。帰厩してから日が浅く、限られた時間の中で調整。陣営も最善は尽くしたが、レースでも本来の行きっぷりが影を潜めていた。

「ツメの状態がイマイチで、攻め切れなかった。度外視していいよ」とは担当の宮崎助手。その後は再び放牧…

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飯島理智

飯島理智

 アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
 学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
 懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
 ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。

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