勝羽太郎 情報ノート

【土曜阪神11R・ポラリスS】ダート適性あるルグランフリソン頭勝負

公開日:2018年3月9日 17:00 更新日:2018年3月9日 17:00

オープン突破だ

 トライアル第1弾が終わった。阪神のチューリップ賞、中山の弥生賞ともに最優秀2歳馬がVを決めた。

 牡牝のJRA賞馬が、この両TRで揃っての勝利は初めてで、それも完勝。ラッキーライラック、ダノンプレミアムの2頭が想像を超える強さなのか、単に他馬の伸びシロが薄いのか。序列の整理…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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