勝羽×新居 激辛ジャッジ

【日曜中山11R・弥生賞】3戦3勝馬で◎○一致

公開日:2018年3月3日 17:00 更新日:2018年3月3日 17:00

ワグネリアンは坂路1F12秒3

「本命はワグネリアン。2週前、1週前とウッドでしっかり追われ弾むようなバネは特筆ものだよ」(新居)

勝羽 やったな!

新居 ん、羽生結弦選手の国民栄誉賞のこと?

勝羽 急にしらじらしくなりやがって。先週、中山記念の馬券プレゼントで12万2600円分のビッグボーナスを決めたやろ。

新居 読者さまに還元できて、ボクの財布も厚くなって、いいことずくめ。何、手出してんの!?…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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