大谷のメイン縦横無尽

【日曜中山11R・弥生賞】ダノンプレミアムには先行できる優位性がある

公開日:2018年3月3日 17:00 更新日:2018年3月3日 17:00

朝日杯FSを完勝

 ダノンプレミアムが無傷の4連勝だ。

 オブセッション、ワグネリアンら同じディープ産駒の連勝馬と楽しみな初顔合わせ。その中でもダノンを◎にしたのは、やはり“前”で運べる優位性があるから。

 馬場管理の技術が進んだ近年の競馬は、内、外のトラックバイアスができづらい。同じ条件なら…

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大谷剣市

大谷剣市

 44歳、B型の虎党。父が元専門紙の記者だったこともあり、競馬場デビューはベビーカーに乗っていた頃。本棚に競馬四季報が並ぶ恵まれた家庭環境で育った。アルバイトを経て2000年に入社。03年夏から美浦トレセンに通い始め、担当は堀、相沢、鈴木伸厩舎など。
 予想の基本スタンスは“いかに儲けるか”。当たり馬券を手にするために、取材で得た情報だけでなく、データ、馬場、展開、血統とありとあらゆる手段を駆使。人気馬のアラ探しより、一点突破の強力な武器を持つ伏兵を見つけることに血道を上げている。
 レース部きってのギャンブル好きで、オート、競輪、競艇と見境なく手を出して勝負勘を養っている。ポーカーは海外の大会で入賞経験もある腕前だ。趣味は祭り、プロ野球、相撲、アメフト観戦など多岐にわたる。ゴルフは典型的な下手の横好き。

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