勝羽太郎 情報ノート

【日曜阪神9R・アルメリア賞】スケール大きい好素材パンコミード

公開日:2018年3月3日 17:00 更新日:2018年3月3日 17:00

全兄はGⅠ馬のラブリーデイ

 解散、そして新規の厩舎開業――。競馬サークルは2月末が境目となるが、今年の境界線は週のど真ん中。水、木曜のトレセンは転厩組の異動が慌ただしく行われていた。

 特に今年のケースは、解散転厩馬が28日水曜の追い日まで旧厩舎。翌3月1日の転厩初日が出馬投票となった。木曜追いなら問…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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