東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜中山12R】攻め内容に変化 サウンドジャンゴもうひと押し

公開日:2018年3月2日 17:00 更新日:2018年3月2日 17:00

前走は②着

 本命はサウンドジャンゴだ。前走ではしぶとく脚を伸ばしてゴール直前では抜け出すシーン。勝ち馬の強烈な末脚に差し込まれたものの、前々走までの3連続④着にはない好内容だった。

 この前進の理由は調教強化だろう。当時は昨年5月以来のウッド6F追いを2本消化。長めからしっかり負荷をか…

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外山勲

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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