大阪本紙・弘中 こだわり◎

【土曜阪神10R・播磨S】まだまだ底が見えないファッショニスタ

公開日:2018年3月2日 17:00 更新日:2018年3月2日 17:00

2走前完勝はこの阪神7Fダート

 デビューから6戦3勝②着3回とまだ底を見せていないファッショニスタ。ここも中心視する。

 準オープン初戦だった前走の貴船Sは②着。発馬で安目を売って後手の立ち回りだし、3角過ぎには押して押しての競馬。苦戦の二文字が浮かぶ取り口である。

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弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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