【中山記念】レース後の談話

公開日:2018年2月26日 17:00 更新日:2018年2月26日 17:00

①着ウインブライト(松岡騎手) スタートが決まっていい位置で運べましたね。道中の折り合いも完璧でしたよ。アエロ(リット)を目標にして捕まえるような競馬をしました。すごくデキが良かったし、長く脚を使う長所を生かそうと。この馬でGⅠへ行きたいと思っていたので、結果を出せてうれしいです。

②着アエロリット(菊沢調教師) 体が増えていたのは成長分。問題なかったですよ。レースも前に1頭置いていいペースで行けたんですけどね。勝ち馬にかぶされた時は“終わったな”と思ったんですが、そこから牝馬らしからぬファイトを見せてくれましたね。

③着マルターズアポジー(柴田善騎手) 結構いいペースで行ったけど、この馬にとってはマイペースと思う。リズム良く走れていたし、いい感じで運べたよ。最後までしぶとく頑張っていた。特にゴール前の踏ん張りが良く感じたね。

④着サクラアンプルール(蛯名騎手) せかすわけじゃなく、押さえるわけでもなく自然体であの位置に。リラックスして走れていたよ。あとは直線で伸びれば勝てる、という競馬でもうひと押しを欠いたのは久々の分だね。ま、目標は先。次につながるレースはできたよ。

⑤着ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手) 縦長のレースの形態が合わなかったかな。速いペースは想定内だったけど、ゲートが悪かったし、その後も思ったほど行けなかった。直線も伸びを欠いてしまった。

⑥着ディサイファ(田中勝騎手) 武豊じゃなかったなあ。勝ち馬が仕掛けてくる前に動こうと早めに吹かしたつもりだったけど、上がり切れなかったし、直線入り口では突き放されてしまった。ラストは盛り返すように伸びてくれたんだけど。

⑧着ヴィブロス(内田騎手) 早めに仕掛けていくつもりだったけど、久々の分もあってついて行けなかったね。でも、これを使って良くなってくると思う。

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