勝羽太郎 情報ノート

【日曜阪神11R・阪急杯】6歳モーニン芝2戦目で激変

公開日:2018年2月24日 17:00 更新日:2018年2月24日 17:00

16年フェブラリーSの勝ち馬

 百戦錬磨のムーア騎手でも勝ち急ぐことがあるのか。

 先週のフェブラリーS、ゴールドドリームだ。ラスト3Fを切った地点で馬群の外から進出し、直線の残り2Fでは完全に前をのみ込む勢い。東京に臨場していた調教助手は思わず「早いっ!」と声が出たという。京都のターフビジョンを見ていた…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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