勝羽太郎 情報ノート

【土曜中山11R・アクアマリンS】準オープン2戦目のワンアフターで勝負

公開日:2018年2月23日 17:00 更新日:2018年2月23日 17:00

 連闘策――。「出走日から起算して5日を経過していなければ次の競走には出走できない」がルールとなる。

 先週の小倉2日目は雪で順延。翌火曜13日に施行されたが、ここで前記の規定に阻まれたのが代替競馬の出走馬だ。そんな中、西村厩舎のトキワは本来の予定を1日ずらす連闘策で勝利した…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間