【フェブラリーS】レース後の談話

公開日:2018年2月19日 17:00 更新日:2018年2月19日 17:00

①着ノンコノユメ(内田騎手) ホッとしています。有力馬を任せてもらいましたからね。外に出せば必ず伸びてくれるので、リズムを崩さないよう心掛けました。スタートして砂をかぶりたくないので、外へ進路を取りました。道中はいい感じで流れていたので慌てることもないと思っていました。最後は前走同様、いい脚を見せてくれました。並んだ時は勝てるかなと。最後は根性を見せてくれましたね。ノンコには「ご苦労様です」と言いたいです。

②着ゴールドドリーム(ムーア騎手) 馬は良くなってたけど、ゲートは相変わらずだったね。レースは周りに力差のある馬がいたこともあって勝負どころから早めに動かざるを得ない展開に。その分、最後は甘くなってしまった。

③着インカンテーション(三浦騎手) 悔しいですね。行く馬が多かったんで、こういうハイペースの展開は想定していました。そんな中でもよく頑張ってくれたと思います。ラストは接戦に持ち込めたし、盛り返そうとしていましたよ。

④着サンライズノヴァ(戸崎騎手) スタートも決まって、うまいこと流れに乗って競馬できましたね。できればペースが遅くなった方がもっと脚がたまったかも。

⑤着レッツゴードンキ(幸騎手) 直線を向いてスッと反応してくれたんですけど、ラストは他馬と同じ脚色になってしまいました。ダートは全く問題なかったし、このメンバー相手によく頑張っています。

⑥着キングズガード(藤岡佑騎手) 本当は前にいたレッツゴードンキのように、内を突いていきたかったんですけどね。結局は、上位の馬の外から追い上げて直線に向く展開に。その分、最後は苦しがって内にもたれていたかな。絞れて体調は良くなっていたので、うまくさばけていれば……。

⑦着メイショウスミトモ(田辺騎手) ペースは流れていたけど、自分のリズムを守って運びましたよ。勝ち負けまでには遠かったけど、よく差を詰めています。

⑧着サウンドトゥルー(ミナリク騎手) 芝のスタートは得意じゃないんで後ろからになったけど、直線はよく伸びています。千六は忙しいが、よく頑張ったよ。

⑪着ケイティブレイブ(福永騎手) 思っていたよりもスタートが良くて、取りたいポジションが取れたよ。ただ、息を入れたい時に外から来られて、オーバーペースになったのがね。

⑫着テイエムジンソク(古川騎手) コーナー2つのコースで息が入らなかった。向正面の直線が長いこともあって無駄に力んでいたし、ペースも速かったから。心配はしていたことだけど仕方なかったね。

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