【月曜小倉9R・巌流島特別】坂路50秒9の快走ショウナンタイザン

公開日:2018年2月11日 17:00 更新日:2018年2月11日 17:00

休養前は一千万でも②着(右)

 ひとたたきしたショウナンタイザンに◎。

 五百万に降級すればやはりスピードが違った。前走は楽にハナからレースを引っ張った。骨折明けでやや力んだ分、最後に脚が上がる④着も6Fの通過ラップは69秒7。翌週の同級千二芝の勝ちタイムと同じだった。

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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