市川が人気馬を斬る

【月曜東京11R・クイーンC】よどみない流れになるとマウレアは……

公開日:2018年2月11日 17:00 更新日:2018年2月11日 17:00

同舞台で未勝利勝ち

 阪神JF③着馬マウレアは2戦2勝の東京に戻るが、これをうのみにはできない。

 デビュー戦が前半3~5Fが37秒2―50秒0―62秒8なら、2戦目の赤松賞も37秒7―50秒4―63秒1と2歳戦らしく超スローの競馬。ともにラスト2F勝負に特化していたということだ。

 前走は35秒3―47秒7…

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市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

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