大阪本紙・弘中 こだわり◎

【日曜京都11R・京都記念】レイデオロ好発進

公開日:2018年2月10日 17:00 更新日:2018年2月10日 17:00

堂々のダービー制覇

始動戦でも隙のない仕上げ

 年が明けても4歳世代が好調だ。中山金杯はセダブリランテスが勝ち、アメリカJCCはダンビュライトが制した。そして先週の東京新聞杯もリスグラシューの勝利。昨年はGⅠに手が届かなかった馬たちだが、年長馬を相手に重賞タイトルを手にしている。

 この京都記念には4歳世代の代表馬が登場…

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弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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