勝羽×新居 激辛ジャッジ

【日曜京都11R・京都記念】◎レイデオロだけでなく、○▲まで仲良く一致

公開日:2018年2月10日 17:00 更新日:2018年2月10日 17:00

レイデオロはバルジューを背に先着

本命はレイデオロ。新居は「千島助手は〝雄大なフットァークでいい動きでした〟って。体も古馬らしくなったよ

勝羽 今冬のトレセン取材は記憶がないくらい寒いな。栗東は氷点下3、4度スタートは当たり前。

新居 美浦も同じ。

勝羽 それでも、雪による順延とかがないだけ、ありがたいな。

新居 この3日間競馬、勝っちゃんは小倉本紙だから、取材、予想と大忙しだったでしょ。

勝羽 さすが分…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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