勝羽太郎 情報ノート

【日曜東京9R・初音S】横山典で勝負!9Rミリッサ→10Rスピーディクール

公開日:2018年2月10日 17:00 更新日:2018年2月10日 17:00

素質十分のミリッサ

 絶妙の手綱さばき――昨今、“神騎乗”の見出しが躍るのは外国人騎手が多い。日本人で“芸術点”が高いのは、やはりベテラン勢。

 関西では四位騎手、関東は横山典騎手がその印象。競馬をハメるうまさがある。

 共通項は初騎乗でも驚くほどの知識がある点。それでもレース前、馬の特徴、性格、…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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