鬼才・橘 万券アタック

【日曜東京11R・共同通信杯】ブラゾンダムール反撃

公開日:2018年2月10日 17:00 更新日:2018年2月10日 17:00

新馬戦を快勝

 ブラゾンダムールで勝負。

 昨年10月に東京の二千でデビュー。1番人気に応えて、2番手から力強く押し切った。

 勢いをつけて黄菊賞へ向かった。ここも2番人気に推されたが、結果は⑩着敗退……。

 松永幹師が振り返る。

「デビュー戦と違い、競馬場に着いてからテンションが高く…

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橘正信

橘正信

 予想のスタンスはビッグ配当狙い。取材、データなどをいろいろと取り入れて、波乱ありと踏めば、超大穴にも◎を打っています。
 今でも時折、ファンに話しかけられるのが、92年エリザベス女王杯でアッと言わせたタケノベルベットです。ぶっつけのGⅠ挑戦で、91・3倍のブービー17番人気と全くの人気薄でした。
 それでも、前半戦で3勝を挙げ、チューリップ賞で③着と素質の高さは間違いなし。名伯楽・小林稔師の仕上げも万全ムードです。
 レースはまくりが決まり、②着が○の2番人気メジロカンムリ、③着が▲のニシノフラワー。導入2年目の馬連が7万470円もつけて喜びました。
 ただ、こんなことも。1週前の菊花賞では馬券を大きく踏み込んで惨敗。それで女王杯は控えめに……。
 これからも僕だけでなく、ファンの記憶に残る鬼穴を探していきます。

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