【東京新聞杯】レース後の談話

公開日:2018年2月5日 17:00 更新日:2018年2月5日 17:00

①着リスグラシュー(武豊騎手) このコンビで久々に勝ててうれしいですね。馬場はところどころ緩かったが、しっかり走れていましたよ。3角でペースが落ちた時に掛かりそうになりながらも我慢してくれました。直線で昨年までは少し遅れるところがあったけど、今回は反応が早かったですね。千六で結果を出せたし、東京で勝てたのもヴィクトリアMへ向けて良かったと思います。

②着サトノアレス(柴山騎手) インから突き抜けるかと思ったんですけどね。道中からしっかり我慢の利いた走りができたし、直線も馬場の荒れたインからいい上がりを使ってくれました。欲を言えば、ラストは併せる形になっていればとは思うも、タラレバかな。

③着ダイワキャグニー(菊沢調教師) 緩い馬場がどうかな、と思っていたんだけどしぶとく頑張ってくれたね。東京はいいはいいんだけど、この強いメンバー相手なら千六にこだわることはないかも。もう少し距離を延ばしてもいいかもしれないね。

④着デンコウアンジュ(蛯名騎手) 直線では追い出しを待たされたけど、よく伸びた。きょうは馬混みを突けたという点では収穫だったよ。

⑤着ディバインコード(北村宏騎手) 行けるぐらいスタートは良かったけど、集中力の持続がポイントだと考えていたので、馬の後ろで走らせて気持ちを残すような競馬をさせました。最後は突っ張るようなところがあったけど、最後まで踏ん張ってくれました。

⑥着ハクサンルドルフ(戸崎騎手) ペースが遅かったけど、あの位置からよく伸びてくれました。ここにきて力をつけてますね。重賞でもやっていけそうです。

⑨着グレーターロンドン(大竹調教師) ペースが遅かっただけに位置は絶好かと思ったんですが……。結果からして後ろからの方が良かったのかな。掛かってはいなかったと思うけど、天皇賞と同じような感じになってしまいました。

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