【東京新聞杯】データ作戦 単勝10倍前後が好走

公開日:2018年1月31日 17:00 更新日:2018年1月31日 17:00

 この時期のマイル重賞として定着している東京新聞杯。過去10年の上位人気の成績は次の通り。

      ① ② ③ 外
 1番人気 0 1 2 7
 2番人気 2 0 1 7
 3番人気 2 1 0 7

 1番人気は07年スズカフェニックス以来、ちょうど10年勝っていない。2、3番人気も信頼性はもうひとつだ。

 最も成績がいいのが5番人気で〈3214〉。馬券に絡んだ6頭のオッズと着順はこんな具合である。

◇09年アブソリュート
    11・7倍 ①着

◇11年スマイルジャック
    11・5倍 ①着

◇13年ダイワマッジョーレ
    8・3倍 ②着

◇14年クラレント
    7・5倍 ③着

◇16年スマートレイアー
    9・6倍 ①着

◇17年プロディガルサン
    11・4倍 ②着

 6番人気も次の3頭が圏内入り。

◇08年ローレルゲレイロ
    10・2倍 ①着

◇10年エーシンフォワード
    11・3倍 ③着

◇16年エキストラエンド
    11・0倍 ②着

 単勝1000円前後の馬が狙い目ということが分かる。

 1020円の6番人気ローレルゲレイロが押し切った08年は、②③着が13、12番人気と大穴。3連単254万3450円のドリーム馬券が飛び出した。

 翌09年は1170円の5番人気アブソリュートが差し切り、②③着が15、9番人気で88万8960円に。そして、5、6番人気が①②着した16年は③着が11番人気で35万3160円だ。

 今年も軸馬には単勝10倍前後の“中穴”をピックアップ。そこから2ケタ人気まで手を広げれば、ビッグ馬券が獲得できるかも。

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