勝羽太郎 情報ノート

【日曜京都3R・3歳未勝利】ゲート練習入念スープレットが勝つ

公開日:2018年1月13日 17:00 更新日:2018年1月13日 17:00

初戦は②着

陣営も自信あり

 戌年生まれの騎手、調教師は計25人。年明け3日間競馬では、その中で内田、井上騎手が勝ち鞍を挙げ、今年の初障害特別戦は同じく“年男”難波騎手が接戦を制した。トレーナーでは菊沢、庄野師が各2勝。戌イコール、ワンの鳴き声で①着だからか、幸先のいいスタートを切っている。石坂厩舎でもこの…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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