市川が人気馬を斬る

【日曜中山11R・フェアリーS】7枠に同居した人気のディープ2頭は……

公開日:2018年1月6日 17:00 更新日:2018年1月6日 17:00

前走は1馬身半差の完勝

 ここでポイントになるのが、7枠に同居したディープインパクト産駒2頭の扱い。初年度10年から昨年まで、ディープ産駒の牝馬が最も勝ち鞍を挙げているのが千六で158勝。しかし、内訳を競馬場別で見ると、
   ① ② ③ 外 ③着内率
新潟 11 16 8  56・385
東京 35 28 27 181・33…

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市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

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