【オールカマー】レース後の談話

公開日:2017年9月25日 17:00 更新日:2017年9月25日 17:00

①着ルージュバック(北村宏騎手) まるっきり初めて(の騎乗)だったんですが、おだやかに返し馬に行けました。トップスタートを切れたので好位で流れに乗せることができましたし、最後もよく伸びてくれましたね。もともと能力は確かなものがありますから、これからも力のあるところを見せてくれると思います。

②着ステファノス(戸崎騎手) いい感じで運べましたね。前残りを警戒して早めに踏んでいきました。この馬も最後まで止まっていないし、よく頑張ってます。次につながるレースはできたと思います。

③着タンタアレグリア(蛯名騎手) アメリカJCCの時とは状態が違ってたけど、何とか格好はつけてくれたね。4角での不利がなければ、もっと際どかったよ。

④着マイネルミラノ(柴田大騎手) 一瞬、勝てるかと思ったんだけどなあ。この馬はきょうのように自分のリズムで走れると違うんですね。2、3番手から運んだ時とは追い出してからの反応が全然違いました。久々にミラノらしい走りができました。

⑤着ショウナンバッハ(柴田善騎手) 前走も感じたけど、馬に柔らかみがあっていい雰囲気だったよ。ここにきて状態が上がってるんだね。ラストは切れる脚を使って頑張ってくれたよ。

⑥着ディサイファ(柴山騎手) 単騎の2番手で気分良く運べたのが大きかったね。気分次第のところがあるけど、きょうは直線でかわされた時に耳を絞るしぐさを見せた程度。最後までやめることなく頑張ってくれた。

⑦着アルバート(石橋騎手) 4角の不利は痛かったです。ジワジワと加速してちょうどスピードに乗ったところだっただけにね。

⑧着デニムアンドルビー(吉田隼騎手) 前に出して行くとラストが甘くなるんで、しまい勝負に。ペースが落ち着いてしまったのが痛かったです。

⑨着モンドインテロ(田辺騎手) 後ろから運ぶのはこの馬のスタイル。乗り方はあれで良かったと思います。それにしても手応えが悪かったですね。勝負どころからは全然上がって行けなかったです。

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