【ラジオNIKKEI賞】レース後の談話

公開日:2017年7月3日 17:00 更新日:2017年7月3日 17:00

①着セダブリランテス(石川騎手) 大型馬でも器用さがあるので、自信を持って乗りました。3~4コーナーでしぶいところがあったけど、促せば問題なかった。ペースが流れてくれたからよかったです。無敗だし、今後も馬とともに頑張っていければ。

②着ウインガナドル(津村騎手) いい感じで逃げられました。以前乗った時よりパワーアップしていたし、落ち着きもありました。すごく良くなっていましたよ。直線は何とか振り切れるかと思ったけど、勝った馬が強すぎたですね。

③着ロードリベラル(吉田隼騎手) スタートは出ましたが、前走は馬混みに入れて掛かったんでプレッシャーのない位置からに。いいタイミングで仕掛けていけたんですけどねえ。逃げ馬②着で3番手が①着ですからね。もう少し流れてくれればハマッたのに。

④着クリアザトラック(北村宏騎手) 2ターンの小回りが初めてだったせいか、1角からはかなり力みましたね。何とかなだめることはできたけど、今度は逆に勝負どころでの加速に苦労する形に。リズムを崩しながらも最後まで伸びていたように、ポテンシャルがあります。

⑥着サトノクロニクル(川田騎手) 重賞を勝っていない馬に57キロはあまりにも重いですよね。ここ数年、トップハンデの馬は結果を出せていないのだから、いい加減考えてもらいたいです。

⑪着ライジングリーズン(丸田騎手) ハナに行っちゃいそうなくらいでしたからね。スタートを出すぎたせいもあって、前、前の位置でかなり(気持ちが)燃えてました。初距離もあってしまいはバッタリでした。

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