【函館スプリントS】レース後の談話

公開日:2017年6月19日 17:00 更新日:2017年6月19日 17:00

①着ジューヌエコール(北村友騎手) 開幕週でレコード決着が多かったのでこのレースも速くなるだろうな、と。力がある馬が先行しそうだったので、それについて行けばと考えていました。直線はいい脚を見せてくれましたね。50キロとはいえ、GⅠ馬を負かした。頑張ってくれました。

②着キングハート(中谷騎手) しっかり脚を使ったし、力は出し切れたと思うよ。最後は斤量でしょ。6キロ差があれば加速力が違うもの。ま、このメンバーで結果を出せたのは収穫。力をつけてきたし、秋に大きいところへ出られるように頑張ります。

③着エポワス(柴山騎手) 流れが速かったので余裕がありませんでしたね。それでも最後はきっちり脚を使ってくれました。担当の厩務員さんが今回でラストランだったので、できれば勝ちたかったんですが。9歳でもフレッシュ。まだこれからもやれそうです。

④着セイウンコウセイ(幸騎手) 動くのが少し早かったかな。でも、楽について行けたし、仕方ないです。時計がかかった方がいいタイプだけど、今回は休み明けが響いたかな。使って良くなる馬だから。

⑤着イッテツ(石橋騎手) 出して行ったんですが、周りが速いのであの位置から。ペースも速かったんで、インでじっとしてました。最後はちょっと窮屈になるところがありましたが、狭いところを割って脚を使ってくれましたよ。

⑩着シュウジ(武豊騎手) このメンバーに入ってもテンのスピードは速かったね。あのペースでもケンカするのは嫌だったので、この馬のリズムで走らせた。最後は外へ逃げていたね。まだ本調子じゃないのかも。

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