【ダービー】レース後の談話

公開日:2017年5月29日 17:00 更新日:2017年5月29日 17:00

①着レイデオロ(ルメール騎手) 昨年は少し負けたけど、今年は自信があったよ。作戦は特になくて普通に乗っていこうと。スタートが良くなくて後ろのポジションに。ペースがめちゃ遅かったので、バックストレッチで上がっていったんだ。リラックスして走ってくれたおかげで息も入れられた。それが最後の反応につながったんじゃないかな。

②着スワーヴリチャード(四位騎手) 残念のひと言。理想的な位置を取れたんだけど、もっと流れてほしかったね。それを見越してクリストフ(ルメール騎手)が勝負どころで上がっていったのは分かっていたし、直線でも楽してたのは見えていたんだけどねえ。最後、いい脚では来るも、勝ち馬とは並ぶまでいかなかった。きょうのところは完敗は完敗かな。

③着アドミラブル(M・デムーロ騎手) 大外枠でスローペース。ついてなかった。向正面でクリストフ(ルメール騎手)が動いた時に追いかけようとも思ったけど、その外にペルシアンナイトがいたのがね。外のさらに外を回されるのはつらいから、動けなかったよ。でも、結局は勝負どころからは外を回されてしまった。直線は最後まで頑張ってくれたけど……。残念。

④着マイスタイル(横山典騎手) 皐月賞では進んでくれなかったけど、きょうは自分からシューッと動いていったね。道中は自分のペースに持ち込めたし、その分、よく粘ってくれた。

⑤着アルアイン(松山騎手) スタートが決まったし、道中はいいポジションで運べました。ただ、勝負どころから自分は何もできなかったです。申し訳ありませんでした。

⑥着タンビュライト(武豊騎手) スローペースで上がりの速い展開。苦手なレースになったね。2番手の馬が消極的すぎたんで、相当に遅くなったし、こっちは内枠で動くに動けなった。つまらないレースだったよ。

⑦着ペルシアンナイト(戸崎騎手) ペースが落ちた向正面でハミを噛んだけど、マクった勝ち馬を追いかけてからは楽に走れました。ただ、最後はそこで脚を使った分、甘くなってしまいました。

⑧着トラスト(丹内騎手) 馬は落ち着いていい雰囲気だったし、2番手でスムーズに流れに乗れました。直線も最後までよく頑張ってます。

⑩着サトノアーサー(川田騎手) 今まで教えてきたことが上手にできたと思います。ただ、あまりにペースが遅すぎて展開が向きませんでした。

⑪着カデナ(福永騎手) 馬はいいデキだったし、ラストまでいい脚を使ってくれたけどね。スローペースは想定していたのに、スタートを含め勝負できるポジションを取れませんでした。

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