【中山牝馬S】レース後の談話

公開日:2017年3月13日 17:00 更新日:2017年3月13日 17:00

①着トーセンビクトリー(武豊騎手) 強かったね。スタートが決まったので、ある程度前につけようと思っていたし、行くのがいなければハナでもいいと。ペースは遅かったけど、思ったよりも折り合いがついた。直線に向いてからも手応え十分。最後もスムーズに外へ出せていい伸びを見せてくれた。血統馬で早くから期待されていたので重賞を勝ててうれしい。

②着マジックタイム(ルメール騎手) 彼女はいいコンディションで、レースも凄く頑張った。ただ、ペースが遅かったのがね。勝ち馬は好位で流れに乗っていたけど、こっちは後方から外、外を回る展開。厳しかった。

③着クインズミラーグロ(蛯名騎手) 体は10キロ増でいい感じにフックラしていたよ。直線で追い出した時には突き抜けるかって思ったくらいだった。もうひと押しがなかったけど、馬は良化途上中。これからもっと良くなってくると思う。

④着パールコード(川田騎手) 久々で力みもあったし、動けなかったです。このひとたたきで変わってくると思います。

⑤着デニムアンドルビー(シュタルケ騎手) もともとゲートは遅い方なんで、あの位置取りに。きょうはラストまでしっかりファイトしてくれた。だけど、ペースが遅かったんで、あそこまでが精いっぱいだった。

⑥着ウキヨノカゼ(田辺騎手) 55㌔を背負いながらも、ラストはいい脚を使ってくれました。ええ、自分で競馬をつくれないタイプだけに、展開に左右されるのは仕方ないです。ペースが流れていれば結果も違ったんでしょうけど。

⑦着サンソヴール(津村騎手) 愛知杯同様、前、前でのレースをしました。道中はリズム良く運べたんですが、最後は切れ味の差が出ちゃいましたね。

⑧着フロンテアクイーン(北村宏騎手) 前回よりも気持ちが高ぶってたし、道中も力みがありました。その分、4角から直線にかけてスムーズに加速できませんでした。

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