甲斐谷忍の「競馬人生」

馬体や距離、競馬場の適性まで見抜く 岡田繁幸氏の凄み

公開日:2016年10月15日 17:00 更新日:2016年10月25日 09:32

2年前の京成杯を地方所属馬で制す

 富山で技術屋のサラリーマンだった甲斐谷氏は、脱サラして漫画家になってから馬券を始める。アシスタントと担当編集が熱狂的な競馬ファンで、彼らが楽しそうに話し合うのを見て、「それなら僕も」と競馬の道へ。馬券を覚えていく中で聞いた格言の一つが、「絶対に勝てる人が世の中にはいるんです」…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

甲斐谷忍

甲斐谷忍

漫画家。「もうひとりの僕」で第42回手塚賞準入選。ドラマ化された「LIAR GAME」は、実在の競馬関係者に由来する登場人物が多い。ヒット作多数。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間