【新潟記念】人馬ともに個性派 ベルーフが大逆転だ

公開日:2016年8月30日 17:00 更新日:2016年10月25日 09:32

中間も元気いっぱい

 ベルーフが復活ムードだ。
 2歳時は①②①着と、“名門”池江厩舎らしくエリート路線を歩んだ。3歳初っパナの京成杯では最速の末脚を繰り出して、重賞ウイナーの仲間入り。
 夏には初めての古馬相手だった小倉記念で②着に好走。しかし、その後は6戦連続で⑤~⑨着と、人気を裏切り続けてしまった。…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間