【アメリカJCC】ディサイファ躍動感ある走りで体調も万全

公開日:2016年1月21日 17:00 更新日:2016年10月25日 09:31

ラストまで馬任せで1F12秒9をマーク

課題はやはり距離 「問題ないと思うけど…」(小島良助手)

 前々走の天皇賞は向正面でポジションを下げる不利で⑧着、前走の金鯱賞では勝負どころで包まれて動けず②着まで。持ち味である息の長い末脚を生かしきることができなかった。

 消化不良のレースが続いているだけに今回にかける意気込みは相当だ。

 中間は放牧に出さず、厩舎で疲れを取ってか…

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